ご飯の代用品を使って糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット中はお米の摂取量を控えることが望ましいのですが、普段からご飯を食べているのでいきなりまったく食べないと食事をした気がしません。満足感がないと食べ過ぎてしまい、カロリー摂取量が多くなってしまいます。糖質制限ダイエットは摂取カロリーを気にする必要がないとはいえ、食べ過ぎではやせるのは難しいでしょう。

「食事をした」という気持ちになれるように、お米の代わりになるものを探してみました。
低糖質麺はみじん切りにするとご飯のように食べることができます。みじん切りにしたものをそのまま食べると、ややぼそぼそして食べにくいので、チャーハンや炊き込みご飯にして食べています。こうすることで麺にまとまりがうまれて食べやすくなります。

雑誌でカリフラワーライスが紹介されていて試してみたこともあります。白い見た目とつぶつぶ感がお米のようですが、食感はご飯とは少し違います。カリフラワーだけをぼそぼそ食べていてもおいしくないので、カレーのご飯とし食べることが多いです。カレーのように水分が多いものと一緒にすると、ぼそぼそしたカリフラワーも食べやすくなります。カレーですが、市販のカレールーは小麦を使っていて糖質が多いので、スパイスから作っています。

豆腐を水切りして、フライパンで乾煎りをすると、ご飯のようになります。カリフラワーライスよりも柔らかくて食べやすく感じました。豆腐はタンパク質が豊富で、タンパク質摂取にもよいです。
大麦や食物繊維を配合して糖質量を抑えたパック入りのご飯もあります。低糖質なご飯はこんにゃくを使用していることがあり、食べにくい食感だと感じていたのですが、大麦を使ったものだと食感が普通のご飯のようで食べやすいです。見た目も普通のご飯です。

普段からご飯を食べていたのに、糖質制限ダイエットで急にご飯なしの食事にしてしまうと、満足感が得られなくて食べ過ぎてしまうことがあります。しかし、こういったものを上手に使えばおいしく糖質制限ダイエットができます。