ご飯を1日200gに抑えて-10kg達成。

炭水化物の摂取を白米に限定して、朝食で白米100g、昼食で100g摂取だけにして夕食では炭水化物は摂取しない食習慣を1年続けた結果、-10kgのダイエットに成功しました。白米以外の肉、魚、野菜、調味料等の糖質は気にせず好きなだけ食べてもダイエットできました。糖類の多いお菓子や糖類の多いジュースは食べないようにしました。

その代わりにお菓子が食べたい時は、カカオ70%以上のチョコレートや糖質オフのビスケット・アイス、ナッツ類を控えめに食べるようにしました。ジュースを飲みたい時は、糖類ゼロの炭酸飲料やコーヒー・紅茶を飲むようにしました。糖質オフのアルコールも沢山種類があり、サッパリとして美味しいため、晩酌が楽しみの方も困らないと思います。

スーパーや薬局に行けば、糖質オフの商品も多いため、色々と試し食いができ、食べないことへのストレスは少なくてすみます。店を選べば、友達と外食にも行けます。例えば、焼肉屋さんならご飯類を控えれば、肉や野菜、魚介を沢山食べても問題ありません。一見、ご飯を少なくするだけで、おかずは食べ放題だし、お菓子やジュース、アルコールも飲めるから「全然余裕じゃん。楽勝。」と思われるかも知れませんが、実は炭水化物を控えると圧倒的に満足感がありません。

おかずなどを沢山食べれば、もちろんお腹はいっぱいになるのですが、何か物足りない感じが1日中続きます。これが糖質制限ダイエットの辛いところです。また、個人差はあると思いますが、炭水化物を減らすことで疲れやすくなったり、今まで気にならなかった階段を登る行動も足が重く感じます。何か物足りない感情が一日中続くと、仕事に集中できなかったり、ちょっとしたことでイライラしてしまいます。ご飯以外は沢山食べているのに、いつも飢えている状態なのです。

私がその飢えの感情を少し軽減するのに成功したのは、タンパク質の摂取です。タンパク質は満腹中枢を刺激すると言われています。また、ダイエット、筋力の維持には欠かせない成分です。効率よくタンパク質を摂取するためにはプロテインがオススメです。プロテインには、筋肉を大きくするタイプのホエイプロテインと筋肉を引き締めるタイプのソイプロテインがあります。

ダイエットにはソイプロテインがオススメです。食事にソイプロテインを加えることで、何か物足りない感情を抑えてくれます。私の場合、ダイエット開始順調に体重が落ち、半年経ち-6kgに成功した頃から体重が落ちない時期が1ヶ月くらいありました。そこで腹筋や腕立て伏せ、スクワットのなかから1日1つの運動のみ30回行い、毎日ローテーションしました。7ヶ月目から再び体重が落ち始め、同時に筋肉も付いて引き締まって見えるようになりました。この頃から身近な人から「痩せたね」と言われるようになりました。1年で-10kgに成功し目標達成したため、糖質制限を少し緩和して白米の量を1日400gにして継続し、筋トレと併せて行うことで体重を維持できています。